互いに素

徒然草の下位互換

年が変わるのでいろいろと振り返りたい気分になった

振り返ろうとした。

 

記事を書こうとした。

 

恥ずかしながら、私は自分語りがそこそこに好きである。

 

年賀状も書かず、テキストも放り投げ、PCに言葉を打ち付けようとする。

  

しかし、いざ筆を持ち(正確にはキーボードに手を置き)文章を、この一年の紀行文を書こうとするその手が打ち出したもの、それは

 

 

 そういえば、なにもねぇなかったなぁ

 

 

これである。

 

 

 

...

 

 

......

 

 

.........

 

 

 

は?

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今この文章をつづりながらつい口から言葉が漏れた。

 

しかしどうやら事実のようである。

(小一時間考えても思いつかなかったし)

 

理由はというと、こちらは少し考えたところで明らかになった。

 

 

 

何も残っていないからだった。

 

 

この一年が何も起こらなかった年とは言わない。

 

学校行事もそこそこやった

 

生徒会関係の仕事もした

 

友人と語らい

 

ふらふらと遊びに行き

 

彼女は...できなかったか

 

出来事だけを鑑みてみると、中身はさておき充実してそうである。

 

でもここに書き記すことはないのである。

 

何も残ってないから。

 

何をやるにつけても何となく、やるのである。

 

学校行事もみんなが必死だからやるのであって、自ら進んでやったかと言われれば疑問が残る。

 

生徒会の仕事にしたって、結局予算がこのままではまずいと言われるから解決に向かって進んだのであって自発ではなく受け身である。

 

 

これは結局、私という人間はこの一年をただただあわただしく過ぎるべき時の流れにのって、揺られていただけであった、ということを指しているのではないかとこの記事鵜を書いている今は思う。

 

この一年には達成感も感慨もなく

 

ましてや後悔や悔しさといったものもない。

 

ただただゆらゆら揺れながら流されていっただけであった。

 

...

 

 

.......

 

 

 

内容薄くない?

 

 

 

...

 

 

 

書くことがないという事実すらかけてないじゃん。

 

 

...

 

 

なにいい感じで締めくくろうとしてんだよ舐めてんのか。

 

 

...

 

 

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本年はお世話になりました。

来る2019年もどうぞ良しなに。